帝都メディカルクリニック西新井駅前院

 東京都足立区西新井栄町2丁目3−3

 さくら参道ビル4階

​ (西新井駅西口 パサージオ向かい)

東武スカイツリーライン西新井駅西口徒歩1分

© 2017 帝都メディカルクリニック西新井駅前院

 

治療方針・こだわり

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対象疾患

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突然おそってきた急性症状から

長年わずらってきた慢性症状まで

​当院では幅広く対応しています。

ご自身の症状をクリックして頂くと該当する説明へジャンプします
くび・肩痛

近年のIT技術の進歩により、パソコンやスマートフォンを使う時間が長くなっています。それに伴って、頚や肩に痛みを訴える方が増加しています。

また加齢に伴って、肩関節がすり減ったり、関節が硬くなって起こる痛みもあります。

あなたの頑固なくび・肩痛、肩こりや五十肩だと思って諦めていませんか?当院で診断・治療ができるかもしれません。

主な疾患:椎間関節捻挫(ギックリ首)、肩関節周囲炎(五十肩)、腱板断裂、変形性肩関節症など

肘の痛み

各種スポーツに伴う肘痛を診療しています。

野球に伴う野球肘、テニスに伴うテニス肘など、腕を使った競技に特有な症状です。薬物治療のほか、ブロック注射やリハビリテーションなど競技復帰に向けたサポートもさせて頂いております。

加齢に伴って肘関節がすり減ったり、内科的な疾患によっても肘関節が侵されることがあります。なかなかよくならない肘の痛みがございましたら、是非一度当院へお越しください。

主な疾患:上腕骨内側上顆炎(野球肘、ゴルフ肘)、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、変形性肘関節症、関節リウマチ

手首の痛み

しびれを伴った手首の痛みから、こわばりを伴うような頑固なものまで幅広く診察しています。

パソコン入力や指先をよく使う作業をしていると、手首にある手根管が炎症・肥大し神経を傷めつけることがあります(手根管症候群)。

また熱っぽく腫れたり、両側手首が同時に痛んだり、6週間以上の長期間続いたりした時は関節リウマチを疑います。各種検査、治療が当院で可能ですし、リウマチの専門医療機関へのご紹介も可能です。

主な疾患:手関節捻挫、手根管症候群、関節リウマチ

股関節痛

股関節自体が侵されているものと、鼠径部(足の付け根)の筋肉が原因のものがあります。

前者は生まれつきの脱臼、成長に伴って出るもの、加齢に伴って関節の骨が変形するものなど、人生のステージによって頻発する疾患が決まってきます。

後者はサッカーをはじめとする足を頻繁に使うスポーツで起こる”鼠径部痛症候群”です。

どちらもリハビリテーションが重要になります。

主な疾患:先天性股間節脱臼、ペルテス病、変形性股関節症、鼠径部痛症候群(グロインペインシンドローム)など

足首の痛み

足首はその構造上、内側にひねりやすく痛めやすい部分になっています。

靭帯が損傷を受けるものから、骨への付着部分が剥離してしまうものまで程度は様々あります。

主な疾患:足関節外側側副靭帯損傷(足関節捻挫)、アキレス腱損傷、疲労骨折

胸の痛み

胸がチクチクと痛んでお困りのことはありますか?いわゆる肋間神経痛かもしれません。肋間神経痛は脊椎(背骨)が原因になっていることがあります。

また帯状疱疹のあと、チリチリとした痛みが消えない、とお困りの方もいらっしゃるかもしれません。

当院では、肋間神経ブロックや胸部硬膜外ブロックなど専門的な治療をご提供できます。

また胸が重苦しく痛んだり、息がつまる感じがする、張り裂けそうな痛みなどの場合、内科疾患が原因のこともあるため、専門医療機関への紹介が必要になることがあります。

主な疾患:肋間神経痛、帯状疱疹後神経痛胸椎ヘルニア胸部脊柱管狭窄症など

腰痛

腰痛は急性(1ヶ月以内)、亜急性(急性と慢性の間)、慢性(3ヶ月以上)に分けられます。

症状も腰痛のみのものから、足に抜けるような痛みを伴ったり十分な距離を歩けなくなったりするものまで様々です。

今まで原因の分からない腰痛が全体の8割であるというのが定説でしたが、近年の研究で、腰痛の8割が診断可能ということが分かってきています。診断がつけば治療が可能です。

また筋膜のコリによる腰痛であれば、当院では超音波ガイド下の筋膜リリース注射もご提供可能です。

長くわずらった腰痛でも、諦めず当院へご相談くださいませ。

主な疾患:椎間関節捻挫(ギックリ腰)腰椎ヘルニア腰部脊柱管狭窄症、筋筋膜性疼痛症など

下肢痛

主に太ももから先の部分の症状で、太ももの前側や裏側にしびれや重たさなどを伴って痛みを生じることがあります。

いわゆる坐骨神経痛が有名ですが、坐骨神経自体が圧迫されて起こるものの他、脊椎(背骨)が原因になっているものがあります。

また血の巡りが悪くなることが原因で痛みが出ることもあります。こちらは血流を改善する薬を用いたり、場合によっては高度医療機関へご紹介することもあります。

主な疾患:坐骨神経痛、梨状筋症候群、腰椎ヘルニア腰部脊柱管狭窄症、閉塞性動脈硬化症など

ひざの痛み

スポーツや外傷に伴うものと、加齢性の変化によるものがあります。

スポーツに伴うものでは、靭帯の炎症やひねったことが原因で起こるものがあります。靭帯の軽度な損傷から断裂、あるいは関節内組織の損傷を伴うものまで重症度は様々あります。診断のため、関節の動揺性を確認するテストや関節の穿刺を行うこともあります。

加齢に伴って骨が変形した場合は、膝に負担がかからないように減量を行ったり、杖を使って荷重を減らしたりして症状を緩和します。また関節の炎症を抑えるために関節に注射をすることがあります。

どちらもリハビリテーションが重要です。

主な疾患:靭帯炎、靭帯損傷、靭帯断裂、半月板損傷、変形性膝関節症など