初診時に必要な持ち物
①マイナ保険証または資格確認書(各種保険取り扱います)
②公費受給者証(公費を利用して受診される方。老人医療受給者証など)
③服薬中のお薬があればお薬またはお薬手帳
④他院からの紹介状(お持ちの方)
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クリニックにお越し頂く前にインターネットから初診予約を取って頂くと受診がスムーズです。(原則的に完全予約制を取っておりますので、事前にご予約をお願い致します。)
ご来院時には、受付にて予約時間とお名前をお伝えください。
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診察室では問診票にお書きいただいた内容を元に、診察や検査を行います。
患部が露出しやすい服装をしてご来院頂けますと、診察がスムーズです。
必要に応じて神経ブロックを初診時より行うことがありますが、注射が苦手な方や薬物療法のみをご希望の方は、医師まで遠慮なくお伝えください。
またご希望の治療方法などございましたら、お気軽にご相談ください。
慢性の痛みは、1日や2日で劇的に症状が改善するものではありませんので、神経ブロック・投薬・リハビリと定期的な通院は病気の改善にとても有効です。症状が安定するまでの間は1週間に1回ずつしっかりと、その後は2週間に1回程度のペースで通って頂くパターンが多いです。
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診察後は、順番になりましたら受付にてお会計となります。お会計の際か、インターネットから再診予約をお取りいただくと、次回の受診がスムーズです。2回目以降のご来院では、前回からの症状の変化をお伺いし、患者様の状態にあわせて追加のブロック注射を行うか薬の調整を行います。
お出しした薬の用法・用量をしっかりと守っていただくことが、症状の早期改善への一番の近道です。
(薬が合わないと感じる場合は、無理をせずにすぐにご相談ください。)
■電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算に関して、以下の体制を整備しております。
1. オンライン請求を行っております。
2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3. 電子資格確認により取得した診療情報を閲覧、活用できる体制を整えております。
4. 電子処方箋の発行については現在調整中です。
5. 電子カルテ情報共有サービスの活用については現在調整中です。
6. マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声がけやポスター掲示を行っております。
7. 医療DX推進の体制に関する事項および、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行う旨を、院内掲示および当ホームページにてお知らせしております。
当院では、医療の透明化および患者様への情報提供を推進する観点から、領収証発行の際に、個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤名や実施した検査名等が記載されます。
なお、明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。
当院では、厚生労働省の定めに基づき、土曜日12時以降に受付された場合、夜間・早朝等加算を算定しております。
本加算は、診療時間内であっても、夜間・早朝等の時間帯における診療体制に対して算定されるものです。
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給の観点から、一般名処方を行っております。
後発医薬品のある医薬品については、有効成分名を記載した処方箋を発行する場合があります。
これにより、医薬品の供給不足時にも、必要なお薬を提供しやすくなります。
当院では、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)の施設基準を満たし、医師の指示のもと、理学療法士・作業療法士による運動器リハビリテーションを実施しております。